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2016.12.26
一人の部屋で、軒に落ちる、雨音を聞いている。
それは幼かった頃、感じた思いに自分を誘う。
誰もいない部屋、何もない部屋の中で感じた
何とも寂しく、不安いっぱいのそんな想い。
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2013.12.13 九十九曲り峠
12月5日梼原町のお客さまとの約束の時間に少し余裕が
出来たので、以前から気になっていた九十九曲り峠に
登ってみました。

梼原町の野々宮関門旧跡を過ぎ四万川を渡るとすぐに
突き当たりに維新の道の標識があり

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左に進むと民家のすぐ脇から、勤皇の志士の吉村虎太郎らが
脱藩した九十九曲り峠への道がスタートします。

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山道に入ると急な坂道が続きますが、地元の人たちの手で
足元はしっかりして歩き易い感じです。

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峠の1Kmほど下から、湿原が現れます。

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湿原の中の板張りの小道を進んで行きます。今は植物は殆ど葉を落としていますが
カサスゲ等の生えた湿原もあるようで、新緑の5月後半はすばらしいと思われます。

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程なく、峠に着きます。峠には高知県と愛媛県の県境を示す石碑

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勤皇の志士が脱藩した道を示す石碑が立っていました。

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近くに峠の由来を示す、こんなものもありました。

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帰りに湿原の中ほどから少し横道へ入ると四国カルストの山々が望まれ改めて
新緑の頃の美しさを思い描いた散歩でした。

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2012.06.16 雲仙から阿蘇
兄の法事に長崎へ行った帰りに、昔行った雲仙から
阿蘇によってみました。
雲仙はちょうど、つつじが満開近くでとてもきれいでした。

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阿蘇は草千里まで登ってみました。修学旅行以来で懐かしさで一杯。

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夜は黒川温泉に一泊、久し振りのんびりした旅となりました。

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四国遍路次の日(7/18)です。

この日も朝から好天、まず朝風呂に行き食事。

道後温泉駅前にあるローソンの2階、格好のモーニングあり。

ここで、腹ごしらえ出発です。

道後のホテルを出て、車で約1時間

第52番太山寺

海にほど近い山の麓にある、太山寺の紀元には「一夜建立の御堂」

という、言い伝えがある。

このお寺の参道は樹木に覆われその美しさに定評がある。

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金剛力士像を安置している仁王門は国の重要文化財に指定されている。

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ご本尊は十一面観世音菩薩

御詠歌:たいさんへのぼれば汗のいでけれど
    のちの世おもえばなんの苦もなし

現在の本堂は真野長者から3回目の建立で、真言密教では最大の規模を

誇っている。(国宝)


太山寺から、車で約10分

第53番圓明寺

「和気の圓明さん」の愛称で親しまれるこのお寺は、四国霊場最古の

「銅板納札」が保存されていることで有名。

大正13年にシカゴ大学のスタール博士が本尊の厨子に打ち付けられて

いるのを発見したものだ。

江戸時代初期のものとされ、「遍路」の文字が記された最古の納札と

しても知られる。

ご本尊阿弥陀如来

御詠歌:らいごうのみだのひかりの圓明寺
    てりそふかげはよなよなの月


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圓明寺から、車で約1時間

第54番延命寺

53番、圓明寺と似た響きの名の延命寺。じつは、字も読みも全く同じ

「圓明寺」という名前だったのだが、さすがに53番札所と間違われ

やすいため、明治時代に改名されたいわくがある。

ご本尊は不動明王

御詠歌:くもりなきかがみのえんとながむれば
    のこさずかげをうつすものかな

緑生い茂る木立を背に佇む本堂

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山門

今治城の一つを譲りうけたもので、総檜造りの立派な佇まい。

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延命寺から、車で約10分

第55番南光坊

八十八ヶ所で、名前に「坊」がつくのは唯一この寺だけ。大山祗神社の別当

寺として建てられた八坊の一つ。

ご本尊は大通智勝如来

御詠歌:このところ三島に夢のさめぬれば
    べつぐうとてもおなじすいじゃく

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南光坊から、車で約20分

第56番泰山寺

泰山寺の寺号は延命地蔵十大願の第一「女人泰産」からとったもの。

石垣に囲まれたこの寺には山門が無い。

ご本尊は地蔵菩薩

御詠歌:みな人のまいりてやがて泰山寺
    来世の引導たのみおきつつ

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泰山寺から、車で約20分

第57番栄福寺

約200年前九州からやってきたお遍路さんの納経帳が保存されている。

ご本尊は阿弥陀如来

御詠歌:この世には弓矢を守る八幡なり
    らいせは人をすくうみだぶつ

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栄福寺から、車で約25分

第58番仙遊寺

「おされさん」の愛称で親しまれる仙遊寺は海抜300mの山中にある。

この寺の本尊は海から上がってきた竜女が一刀三礼で彫ったという伝説

が残っている。

ご本尊は千手観世音菩薩

御詠歌:たちよりてきれいの堂にやすみつつ
    六字をとなえ経をよむべし


二層屋根の本堂

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八十八カ所御砂踏

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このお寺で初めて「お接待」を頂きました。感謝。感謝。

写真の奥の方、旨く撮れてなくて申し訳ありません。大変おいしく頂きました。

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仙遊寺から、車で約25分(実際には迷って50分)

第59番国分寺

聖武天皇の勅願で建立された国分寺のひとつ。

ご本尊は薬師瑠璃光如来

御詠歌:しゅごのためたててあがむる国分寺
    いよいよめぐむ薬師なりけり

国分寺から、車で約2時間

第60番横峰寺

西日本最高峰石鎚山の中腹(標高750m)にあるこの寺は四国霊場

3番目の高地にある札所。

ご本尊は大日如来

御詠歌:たてよこにみねや山べに寺たてて
    あまねく人をすくうものかな


駐車場から、本堂まで800mほど下ります。

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本堂は神社風の権現造り

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本堂の周辺は一面、石楠花に囲まれていて、花の季節の美しさが

偲ばれます。

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帰り道

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遍路での宿泊は道後温泉である。3連休の最初の土曜日予約の

手配が遅れてしまい、ネットや友人にお世話をかけてやっと1

部屋確保できた。場所は道後温泉旅館群の中心部:東雲亭

愛想の良い女将さんと犬好きの旦那さん、場所的には最高。

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道後温泉

道後温泉は松山市(伊予国)に湧出する温泉で日本三古湯の一つと云われている。

その存在は古代からしられ、古名を「にきたつ」(煮える湯の津)といい、万葉

集巻一にみえる。かつてこの周辺は温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、伊予国

(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)から転じたとの説がある。

夏目漱石の小説『坊ちゃん』にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地になっている。

2007年8月に地域団体商標(地域ブランド)として認定されている。

道後温泉の代表的な外湯、道後温泉本館と椿湯

道後温泉本館

観光客が中心

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椿湯

地元の人々が中心

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坊ちゃん列車

坊ちゃん列車は、非電化、軽便鉄道時代の伊予鉄道に在籍した蒸気機関車(SL)及び

列車のこと。

夏目漱石の小説『坊ちゃん』の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような

汽車」として登場しており、四国松山の中学校に赴任する主人公の坊ちゃんがこれに

乗ったことから、坊ちゃん列車と呼ばれるようになった。

2001年より、伊予鉄道により松山市内の軌道で復元運行されている。

(但し、動力はディーゼル機関である。)

道後温泉駅構内の坊ちゃん列車

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松山市内軌道を走る坊ちゃん列車

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坊ちゃんカラクリ時計

道後温泉駅前の放生園にある「坊ちゃんカラクリ時計」は平成6年、道後温泉百周年

記念として作られたものです。

午前8時から午後10時まで、一時間ごと【季節によっては30分ごと】に道後温泉

らしい音楽とともにせり上がり、小説「坊ちゃん」の登場キャラクターが訪問客を

歓迎します。

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名物案内人

坊ちゃんカラクリ時計には松山をこよなく愛する「案内人」がおられて

松山の歴史、道後温泉、カラクリ時計の話など楽しい話を聞くことができます。

この方の歌は独特の節回しでなんとも云えません。すばらしい。

道後温泉ばんざ~い。  いい町ですよ。
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